☀️ 5月後半から6月にかけて、気温が急上昇する日も増えてきます。
犬猫は人間のように全身で汗をかけないため、体温調節が苦手です。
特にシニアペットや短頭種(フレンチブルドッグ・パグ・ペルシャ猫など)は熱中症リスクが高いため、注意が必要です。
🐶【熱中症のサイン】
・激しいパンティング(口呼吸)が続く
・よだれが大量に出る、嘔吐する
・ぐったりして立ち上がれない
・歯茎や舌の色が白っぽい・紫っぽい
・呼びかけへの反応が鈍い
🌡️【6つの予防ポイント】
① 散歩は朝6時前・夜20時以降の涼しい時間帯に
② アスファルトの熱を肉球で感じることを忘れずに
③ 常に新鮮な水を飲めるよう複数箇所に用意
④ 室内の風通し・エアコンを活用する
⑤ 車内への放置は絶対NG(5分でも危険)
⑥ シニアペットは短時間の外出でも経過観察を
🚑【応急処置】
症状が出たら涼しい場所に移動させ、水で体を冷やしてください。ただし、氷水や全身を急激に冷やすのは逆効果です。落ち着いたらすぐにご連絡ください。
当院では夜間救急にも対応しています(毎週火曜・金曜は夜間休診)。
「これは熱中症かも?」と感じたら、まずはお電話でご相談ください😊