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歯科診療 medical 星デザイン

詳しい診察情報はこちらをご確認ください。

西宮たい動物病院では、歯周病をはじめとするお口の健康問題に対応しています。
歯科治療には全身麻酔が必要となりますが、院長の豊富な麻酔管理の経験により、高齢の子でも安全に処置を行うことができます。
麻酔前後はICU(集中治療室)にてしっかりと管理し、大切なご家族の負担を最小限に抑えます。

歯科の特徴画像

高齢でも安心の麻酔管理

高度医療施設や夜間救急病院で培った麻酔管理の経験を活かし、高齢の子にも安全に麻酔をかけることができます。術前検査を丁寧に行い、個々の状態に合わせた麻酔プランを立案します。

歯科の特徴画像

臼歯の温存を重視

可能な限り歯を残す治療方針をとっています。特に臼歯は食事に重要な役割を果たすため、抜歯が必要かどうかを慎重に判断し、こまめなホームデンタルケアが前提となりますが、適切な歯周病治療によって温存を目指します。

歯科の特徴画像

ICU(集中治療室)での万全な管理

麻酔前後はICUにて体温・酸素濃度などを管理し、安全な回復をサポートします。

歯周病

歯垢や歯石の蓄積により歯肉が炎症を起こし、進行すると歯を支える骨が溶けてしまう病気です。
口臭や歯のぐらつきが見られる場合は、早めの治療が必要です。
歯石除去(スケーリング)、歯根面の滑沢化(ルートプレーニング)、研磨(ポリッシング)により、歯周病の進行を食い止めます。

歯周病のイメージ スケーリング前
歯周病のイメージ スケーリング後

根尖病変

歯の根元に膿がたまり、顔が腫れたり痛みを引き起こす病気です。
ほとんど全ての場合で抜歯による治療が必要となります。

口腔鼻腔瘻

重度の歯周病により、本来はない穴ができることで口と鼻がつながってしまった状態です。
抜歯と縫合処置を行い、穴を塞いで歯周病の進行も止めます。

慢性口内炎

猫に多く見られ、お口全体に強い痛みを伴う炎症が起こります。
内科治療(対症療法)で改善しない場合は、全臼歯抜歯や全顎抜歯が第一選択となります。

01
犬の口を触る様子

初診(お口の診察・術前検査)

お口の状態を確認し、気になる症状について詳しくお伺いします。
全身麻酔が必要となるため、血液検査やレントゲン検査などの術前検査を実施します。
検査結果をもとに治療方針をご説明し、手術日程を調整します。

02
ICU画像

処置日(全身麻酔下での歯科処置)

午前中に来院いただき、お預かりします。
全身麻酔下でお口の中を詳しく検査し、スケーリング、ルートプレーニング、ポリッシングを行います。
必要に応じて抜歯や口腔鼻腔瘻の処置を実施します。
処置後はICUで回復を見守り、状態が安定したら当日夕方または翌日にお迎えとなります。

03
インフォームドコンセント

お迎え時

処置内容を写真等を用いてご説明します。今後のご自宅でのケア方法についてもお話しします。

04
術後チェック

再診(術後チェック)

1週間後を目安に再診いただき、傷の状態や全身状態を確認します。
今後のデンタルケアについてもアドバイスいたします。

料金はすべて税込表示です。実際の処置内容により料金が変動する場合があります。

初診料・術前検査

初診料
1,700円
再診料
700円
血液検査
6,000円~
レントゲン検査
4,000円~
エコー検査
2,000円~

歯科処置料金(麻酔料・点滴料込み)

軽度歯石除去
50,000円
中等度歯石除去
70,000円
重度歯石除去
90,000円

上記料金には、鎮静/麻酔にかかる費用、術前検査、ICU管理費用・ポリッシング等が含まれます。

年齢・基礎疾患の有無・体重・症状の進行度・抜歯の有無などで費用は変動します。

事前にお見積もりをご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。

現在、治療例はございません

お口の健康は全身の健康につながります。気になる症状がございましたら、お早めにご相談ください。