☀️ 6月から気温が本格的に上昇し、熱中症シーズンが始まります。
今回は、特に注意が必要なシニアペット(7歳以上)の熱中症リスクと、夏の健康管理についてご紹介します。
🐾【シニアペットが熱中症になりやすい理由】
高齢の犬猫は生理機能が低下していることが多く、体温調節が苦手です。
また、症状が出てから急変するスピードが早く、飼い主様が「少し様子を見ようか」と思っている間に重症化することがあります。
短頭種(フレンチブルドッグ・パグ・ペルシャ猫など)も気道が狭く、特にリスクが高い傾向があります。
⚠️【すぐに受診を検討すべきサイン】
・口を開けて激しく呼吸している
・ぐったりして立ち上がれない / 呼びかけに反応が鈍い
・嘔吐・下痢が続く
・歯茎の色が白っぽい・紫っぽい
🩺【夏前の健康チェックをおすすめします】
シニアペットは年2回の健康診断をおすすめしています。
血液検査・尿検査・心臓・腎臓などをチェックすることで、夏を前に状態を把握しておくことができます。
「元気そうだけど念のため」という受診も大歓迎です。
当院では高齢動物医療に力を入れており、年齢・体質に合わせた診療をご提供しています。
夜間救急にも対応しています(毎週火曜・金曜は夜間休診)。
ご予約はLINEからお気軽にどうぞ😊